月別アーカイブ: 2025年12月

特別聞法会「歎異抄」

  日程:2026年2月15日(日) | 時間:14:30〜16:00 | 聴講料:2500円 講師:大島義男師   親鸞聖人の弟子が著したといわれる「歎異抄」のお言葉を通して、私たち浄土真宗の門徒・縁者の信仰に対する迷いや疑問を解き明かし浄土真宗の南無阿弥陀仏を丁寧に学ぶ大事な聞法会です。 昔から浄土真宗の救いは「弥陀の本願を信じ念仏申さば仏に成る」・「唯念仏」といわれていますが、その意味について親鸞聖人が存命の時からいろいろな誤解が渦巻いていたようです。そのことがうかがえる「歎異抄」は当時の信者が感じていた疑問と今日において私たちが感じる疑問をつなぎ合わせてくれる書物です。 本当の意味で人を救う念仏の世界を確かめにいらしてください。   講師の大島先生は、とてもダイナミックにそして解り易い現代の日本語でお話し下さいます。 老いも若きも女も男も仏法を聞いて解放されましょう。知らず知らずに自分に囚われてしまっている自分から・・・。

カテゴリー: ニュース, 年間仏事 | タグ: | コメントは受け付けていません。

春季彼岸会

  日程:2026年3月22日(日) | 時間:14:30〜 法話:住職   お彼岸はお盆とならび、古くから私たち日本人の生活に根付いた伝統的な仏事です。   春秋の彼岸は、私たちより先に浄土にお還りになった仏様たちの願いに導かれたお墓参りはもちろんのこと、今を生きている私たちが、今生においての阿弥陀仏の本願をいただき、その本願に応える浄土往生を願いつつ歩めるよう南無阿弥陀仏の教えに耳を澄ます大事な時です。   「彼岸」はパーラミタという言葉が原語で「到(とう)彼岸(ひがん)」と漢訳されます。「此(こ)の岸から彼(か)の岸に渡り到る」という意味です。これは「浄土往生」ということを捉えるときに大きく係わってくる言葉です。読み方によっては「到彼岸」は死後の世界を表しているようにも読めます。 この世の生活が如何に不憫で辛いものであっても、亡くなってあの世に行けば幸せになれるというような、どこか歪んでしまった阿弥陀信仰が昔からあるようです。しかし、あの世での幸福に願いを託して、この世を忍耐するように生きていくことを本当に仏教が説いたのでしょうか・・。 浄土真宗の一門は、「浄土往生」の本心をいただく「彼岸法要」をお勤めしましょう。

カテゴリー: ニュース, 年間仏事 | コメントは受け付けていません。

おみがき奉仕お願い

報恩講を迎えるにあたり、遊林寺の仏具のおみがきを行います。 是非ご奉仕をお願いします。 2026年10月8日(木)13時~15時頃の予定です。 ご自宅にある真ちゅう製の仏具もお持ちください。 一緒におみがきしましょう。   ご奉仕いただける方は事前にお電話ください。 045-802-8874

カテゴリー: 年間仏事 | コメントは受け付けていません。